YouTubeの動画を観まくっていた私が、ついに実際のライブへ行ってきました!今回は、「青春部ツアー2026 横浜」に参戦したリアルな熱量と、今後の参考になる座席(整理番号)データをレポートします。
アプグレ(大迫力)とW会員先行のリアルな境界線
チケットのアップグレード(近距離大迫力チケット)を外してしまった私の整理番号はA200番付近。
アプグレ対象は整理番号S300番付近までだった様子で、トータル入場順は500番目付近でした。
実際に会場に入ると1本目の柵前がほぼ埋まっている状況でしたが、なるべく真ん中に近い柵のすぐ後ろ付近を確保。ステージから数えて12、13列目あたりといったところでしょうか。
ただ、この位置からでも4人のパフォーマンスはもちろん、表情まで肉眼でしっかりと捉えることが出来ました!「W会員先行ならアプグレを外してもこれだけ近くで観られる」というのは、次回以降の大きな目安になりそうです。
生で観る4人のパフォーマンスは「キレ」と「気迫」が違った
YouTubeではライブ動画を相当数観てきましたが、リアルは当然ながら圧倒的な臨場感です(その場にいるのだから当たり前ですが笑)。
五臓六腑に染み渡る重低音の響きと、会場全体の一体感がたまりませんでした。
4人のパフォーマンスは、まさに「アーティストでありアスリート」。唯一無二の存在感は、世界中で受け入れられるのも当然だと思わせてくれます。このレベルの極上のエンターテインメントが、日本で、しかもこの距離感で観られることに感謝しかありません。
アリーナやホールでは味わえない!Zeppならではの臨場感
実は私にとって今回は初めてのZepp参戦で、スタンディングのライブなんて若かりし頃の「ラフィンノーズ」以来でした。
日頃のランニングで足腰には人一倍自信があるのですが、それでも今まで味わったことのない、心地よい疲労感がズシリと残りました。お酒の代わりに身体を動かして得る、最高のご褒美ですね。
嬉しいことに、新しい学校のリーダーズの秋の全国ツアーも「Zeppツアー」とのこと。これはもう、遠征込みの複数参戦を狙うしかありません!
(おまけ:まさかの再会)
ライブ中にふとラフィンノーズのことを思い出し、気になって現況を調べてみたところ、なんと9月20日に恵比寿のLIQUIDROOMでライブ予定があることが発覚!
運命を感じたので、そちらのチケットも確保して参戦しようと思います。


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