お酒をやめてからというもの、余った体力と時間をぶつけるように「街ラン(タイムを競わず、景色を楽しむランニング)」にどっぷりハマっています。
実は、走るようになってから強烈に実感していることがあります。
それは、「かつて飲酒で得ていたあのアドレナリンが、すべてランニングのアドレナリンへと激増して生まれ変わった」ということです。
お酒を飲んで脳を無理やり興奮させていたあの感覚。それが今では、澄み切った空気の中を自分の足で駆け抜け、脳が100%クリアな状態でドバドバと湧き出てくる「本物の快感(ランナーズハイ)」へと完全にシフトしました。
ランニング自体は10年ほど続けているのですが、お酒を断った今のほうが、走っている時の脳の覚醒感が明らかに違います。
今回は、そんなアドレナリン大爆発中の私が直近で走ってきた、最高に気持ちいいお気に入りコースをご紹介します!
🗺️ 今回走ったコース:東京ベイエリアを満喫する約11km
今回は、築地エリアをスタートし、豊洲の海沿い(豊洲ぐるり公園)をぐるっと一周して、月島エリアへと戻る約11キロのルートを走ってきました。
平坦な道のりが多く、ランニング初心者からベテランまで幅広く楽しめる、都内屈指の神コースです。
📷 脳が覚醒する!このコースの2つの見どころ
① 広大な海沿いを走る「潮の香り」
このコースの醍醐味は、なんと言っても圧倒的な開放感です。
東京湾を見渡しながら、心地よい潮の香りを肌で感じて走る瞬間は、お酒を飲んでいる時の何倍も贅沢なリフレッシュになります。
② ストレスゼロ!公園内のノンストップ平坦ルート
豊洲ぐるり公園のエリアに入ると、信号待ちが一切ありません。
完全にノンストップで自分のリズムを刻めるため、走ることに100%没頭できます。「あ、今アドレナリンが出まくっているな」という最高のランナーズハイを、邪魔されることなく最後まで味わい尽くせます。
👟 アドレナリンを邪魔しない最高の相棒ガジェット
飲酒以上の強烈なアドレナリン(快感)に没頭するためには、走っている最中の「ストレス」をゼロにすることが何より重要です。
10年走っている私が、街ランで絶対に手放せない超快適な相棒がこちら。
🎵 イヤホン:BOSE QC Ultra 2 Earbuds
耳にしっかりフィットして、走っても1ミリもズレません。何よりノイズキャンセリング(音を消す機能)が優秀すぎます。
私は、移動の電車内ではノイキャンを「オン」にして自分だけの世界に入り、走るときは安全のために「オフ(外音取り込み)」にして、音楽と街の音を同時に楽しんでいます。この切り替えが本当にスムーズで手放せません。
👟 シューズ:アシックス GT-2000(ニューヨーク)
私の足元をずっと支えてくれている、歴代愛用している最高のシリーズです。クッション性と安定感が抜群で、11キロ走っても足が全く痛くなりません。
🏁 まとめ:お酒の代わりは、夜のネトフリと「あしたの街ラン」
かつてはお酒の力で脳を麻痺させて満足していましたが、今思えばあれは偽物のアドレナリンでした。
タバコを辞め、お酒を辞め、心身ともにクリーンになったからこそ、自分の肉体を動かして得るアドレナリンの美味さは格別です。
お酒をやめて「夜が暇だな」「何か物足りないな」と感じている方は、ぜひ騙されたと思ってウェアを着て外に飛び出してみてください。最高に爽快な「本物の快感」が待っていますよ!

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